2026/01/04 15:40
こんにちは!Sanbika(さんびか)です。 いよいよ1月、山形では雪が増え冷え込む時期になりました。
この時期、特に気になるのが「空気の乾燥」と「冷え」ではないでしょうか。 今回は、5種類のラインナップの中でも、今の時期にこそ食べていただきたい「とち蜜」と「そば蜜」にフォーカスして、スタッフ直伝の活用法をご紹介します。
1. 1月のセルフケアに。なぜ今「蜂蜜」なの?
1月は、暖房による乾燥で喉を痛めたり、寒さで体がこわばったりしがちです。 蜂蜜は、古くから世界中で「天然の潤い成分」として重宝されてきました。スタッフの間でも、朝の冷え込む時間帯や、夜の寝る前のリラックスタイムに、その日の体調に合わせて蜂蜜を使い分けるのがブームになっています。
2. 1月に推す「2種類の蜂蜜」
Sanbika自慢の5種類の蜂蜜。その中でも、今の季節にぴったりな2種類を深掘りします。
① とち蜜
山形を代表する蜜源の一つである「トチの木」。この花から採れる「とち蜜」は、どこか懐かしく、コクのある深い味わいが特徴です。
1月のおすすめポイント: 他の蜂蜜に比べてミネラルが豊富と言われており、乾燥が気になる喉を優しく守ってくれます。
スタッフの食べ方: お湯に溶かして「ハニー白湯」に。香りがふわっと広がり、心まで解けます。
② そば蜜
見た目の黒さに驚かれる方も多いですが、実は「食べるサプリメント」とも呼ばれるほど栄養価が高いのが「そば蜜」です。
1月のおすすめポイント: 鉄分やカリウム、ポリフェノールの一種「ルチン」が豊富。風邪が流行る1月の体調管理・栄養補給に最適です。
スタッフの食べ方: 黒糖のような独特のコクがあるので、コーヒーに入れたり、バニラアイスにかけて「大人のデザート」として楽しんでいます。
3. 冬の蜂蜜リラックスおすすめレシピ
とち蜜のハニーレモン: スライスしたレモンをとち蜜に漬け込み、お湯で割るだけ。喉のイガイガがスッキリします。
そば蜜のホットカフェオレ: 砂糖の代わりにそば蜜を。コクが深まり、体の芯からポカポカ温まります。
4. Sanbikaの蜂蜜が「特別」な理由
Sanbikaがお届けしているのは、山形の豊かな自然の中で採れた「純粋の生蜂蜜」です。
余計な加工を一切行わず、ミツバチたちが集めてきた花の香りと栄養をそのまま瓶に閉じ込めています。
【蜂蜜を楽しんでいただくための注意点】
蜂蜜を美味しく安全に楽しんでいただくために、以下の2点にご注意ください。
1歳未満の乳児には与えないでください 天然のボツリヌス菌が含まれている可能性があるため、1歳未満の赤ちゃんには絶対に与えないでください。
冬場の「結晶化」について 寒さで白く固まることがありますが、これは天然の証です。40℃程度のお湯でゆっくり湯煎すれば、元のトロリとした状態に戻ります。
ぜひこの季節に蜂蜜をお楽しみください!

