ハチミツの本物と偽物の違い
偽物のハチミツとは
一般的に「偽物」と呼ばれるハチミツは、完全に別物というよりも糖類などが加えられた加工ハチミツを指すことが多いです。
例えば次のようなものがあります。
「水あめやコーンシロップを混ぜたもの」
「蜂に砂糖を吸わせて甘みを調整したもの」
「加熱処理で風味が変わっているもの」
これらは食品として問題があるわけではありませんが、天然のハチミツとは風味や栄養面が異なる場合があります。
本物のハチミツとは?
ここでいう本物のハチミツとは、ミツバチが花の蜜を集めて巣の中で熟成させた天然のはちみつのことです。
一般的には以下のような特徴があります。
「原材料がハチミツのみ」
「花の種類によって香りや味が異なる」
「季節や産地によって色や風味が変わる」
「加熱処理や添加物がない」
天然のハチミツは、採れる花の種類や地域によって個性が大きく変わるのも魅力の一つです。
偽物のハチミツは悪なのか
ここでいう、偽物のハチミツはすべてが悪だというわけではありません。
もちろん手頃な値段で買えるハチミツはあるべきだと思います。
しかし、栄養価や食べやすさを考えると、
本物の天然ハチミツの方がいいといえます。
もしこれを見ているあなたが
「健康に気をつかいたい」
「花によって変わるハチミツ本来の味を楽しみたい」
「食べやすいハチミツを探している」
このような考えをお持ちであれば、ここでいう本物の天然ハチミツを手にしてみてはいかがでしょか。
本物のハチミツを選ぶポイント
ハチミツを選ぶときは、以下の点を確認してみましょう。
① 原材料表示を見る
「はちみつ」だけと書かれているものがシンプルです。
「果糖ぶどう糖液糖」「水あめ」などが書かれている場合は加工品の可能性があります。
② 産地が明確か
国産や採蜜地域が明確なものは、品質管理がされている場合が多いです。
③価格が安いか
価格が安いハチミツは加熱処理を行っている場合が多いです。
非加熱の天然ハチミツは手間がかかるため相対的に価格が高い傾向があります。
④加熱処理の有無・香りや色を確認する
天然のハチミツは花の種類によって色や香りが異なります。
均一すぎるものは加工されている場合もあります。
⑤結晶化するか
天然ハチミツは寒いところで結晶化しやすいです。
採れる花によって結晶化しやすい温度帯は変わるので注意が必要です。
(例:アカシア蜜は結晶化しずらいといわれています)
Sanbikaのハチミツは?
Sanbikaのハチミツはすべて
山形県産の天然生ハチミツになっています。
花によって変わるハチミツの味をぜひお楽しみください。
山形県ならではのここでしか手に入らない希少ハチミツもご用意しております。
栄養価も高く、皆さんの日常を少しだけ贅沢に彩ってくれるSanbikaのハチミツをぜひご賞味ください。
